安達太良山ボルダリング

暑い夏も過ぎ去り、クライミングにベストなシーズンになりました!(^∇^) ・・・・とはいえ、夏場は沢には行ってはいたけど、ハードなクライミングとは無縁だったので、岩に身体をなじませるために、行ったことのなかった安達太良ボルダーに行ってきました!

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クライミングを始めたばかりの頃に新潟から比較的近場の岩場と言う事で、チラホラ話には聞いていましたが、トポを作らないセミシークレットエリアという位置づけ&アプローチが1時間の山登りという話に躊躇し、これまで行く機会はありませんでしたが、アプローチはたしかに1時間くらいですが、道自体は意外と快適。何より現実離れしたロケーションが最高過ぎて歩いていてテンション上がりまくり(*≧∪≦)

トポは作らない岩場ですが、エリアの目安になる岩や課題は調べればすぐ出てきますので迷う事はないかと。
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グレードや課題を追及するのももちろん楽しいですが、このエリアは最高のロケーションで純粋に岩登りを楽しむための岩場だなぁと実感。当たり前のようにマットを担いで行きましたが、シューズとチョークとブラシだけ持って行って、手当たり次第に登りまくっても良かったかな?2018 9 19 4

2018.9.19 安達太良ボルダリング by ホシノ
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【ALL OMM】 ~OMM(Original Mountain Marathon)の全て~ 開催しました!

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イギリス発祥の山岳マラソンレース【OMM(Original Mountain Marathon)】
定められたルートがなく、渡された地図を読み解き、自分達で進むルートを定めながら決められたチェックポイントを通過しゴールを目指すという野性味あふれるレースです。時には道なき山中を突き進まなければならず、一般的なトレイルランニングのようなレースの走力だけでなく、地図読みなどの総合的な山岳スキルが求められます。
レース運営を行う㈱ノマディスクからスタッフの方をお招きし、実際のレースの模様を見ながら今回はOMMがどういうレースなのか、どのような魅力があるかをお伝えするストアイベントを開催しました。


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レースの内容はもちろん、OMMに参加経験のあるスタッフの西澤から、必要な装備品の説明もありました。
参加者のなかにもOMM経験者もいて、参加者側から見た経験談も聞くことができ、お互いにディスカッションするような形式で進められました。
特に装備品についてはOMMレースに限らず、装備の軽量化を目指す方にも参考になる内容だったと思います。

★岩菅山トレッキングツアー

8月の日帰りトレッキングツアーは、長野県・志賀高原にそびえる日本二百名山【岩菅山】へ出かけてきました。
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聖平登山口を8:30スタート。今回は男性4名・女性4名・パーマークから2名の合計10名。

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少し登ると上条用水路が流れていて、用水路沿いの水平な登山道をしばらく歩いていきます。

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登山口から約30分。アライタ沢に出ます。

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ここから本格的な登りが始まります。急な個所は階段が作られていて、歩きやすくなっています。緩急を繰り返しながら、徐々に高度を上げていきます。

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アライタ沢を出発して1時間40分。東舘山からの登山道との合流点・ノッキリ。手書きのほっこりとした看板があります。

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ここで雨が降り出し、全身レインウェアを身にまとう。

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山頂へと続く稜線。山頂はガスって見えません。

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山頂手前にはこんな岩場も。足下に注意しながら慎重に登りました。

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山頂に着くと一気にガスが晴れ、雨もあがりました。まさに神っている。

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登山口から3時間17分。標高2,295m岩菅山山頂。

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ノッキリ付近から山頂にかけて、リンドウが咲き誇っていました。

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ミヤマコゴメグサ

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ゴゼンタチバナの実

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アキノキリンソウ

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ハクサンシャジン?

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山頂から西の方角に、妙高山と火打山。

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南西の方角に、眼下に長野市街地。その向こうは北アルプス方面。残念ながら曇っていて見えませんでした。

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南の方角に、志賀高原の代表格・横手山。その少し奥に草津白根山。

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横手山の少し右側の奥に、9月に登る四阿山。

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下山は素晴らしい景色が広がる稜線歩きを堪能できました。でも景色ばかりに気を取られ、足元を疎かにしないように注意しましたよ。

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ノッキリ付近まで降りてきて、山頂方面を振り返る。晴れていればこの景色を眺めながら登って行けます。

憧れの薬師沢、雲の平へ

いつかは釣りしてみたいと思っていた薬師沢を目指して折立からスタート。
少し離れますが、混雑していたので臨時駐車場に停めました。
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太郎平小屋で太郎ラーメンを食べて薬師沢へくだり、入渓します。
すぐに釣り人と沢登りの人と会い先行者がいたことにやや凹みましたが、沢から上がるとのことで先に進みます。
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薬師沢のイワナはピュアでした!
心配することなく積極的にアタックしてきます。良かった〜!
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凛々しい。今回のアベレージ君。
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釣り人の集まる薬師沢小屋
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2日目のスタートはここから木道末端まで2:10の急登(゚o゚;;
さらに雨が降り二重苦…
写真を撮る余裕もなくとにかく前だけ見て登ります。
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アラスカ庭園ではチングルマが出迎えてくれました。
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雲ノ平小屋に到着。受付をする前に乾燥室へ案内されます。
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レインウェアやシューズを乾かします。ありがたい!!乾燥室は激混み!
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団体の方と相席でワイワイ。石狩鍋で体はポカポカ。
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「黒部源流の開拓時代」
小屋主の伊藤二郎さんによる黒部の歴史と現在抱えている問題など、貴重なお話をお聞きすることができました。
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バータイムには静かにジャズが流れています。
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天井が低いので頭を強打する人多数。私ももちろんその1人です。
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翌日は暴風雨で外に出られず、ほかの登山者さんとお喋りしたりのんびり過ごしました。
なんと贅沢にも連泊。
2泊目は節約のためmont -bellのガーリックリゾッタにカレー。この組み合わせ最高です。
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最終日は快晴!しかし氷点下で木道がツルッツルに。
小屋の方にお聞きすると、最近のお天気は予測がつかないとのことでした。
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振り返ると美しい雲ノ平小屋
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雄々しい水晶岳のシルエット
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鮮やかなピンクのチングルマ
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祖母岳からは槍ヶ岳が見えました。
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やっぱり山は晴れがいいですね!
予定していた高天原温泉には行けませんでしたが、おかげでたくさんの登山者さんや小屋で働く方と関わることができとても勉強になりました。
登山道を作り上げてきた先人や薬師沢のイワナを守る活動をされている方、それを未来につなげようとしている人たちに感謝と敬意を払いたいと思います。


投稿者 西澤

★家族で富士登山

今年の夏休みは【富士登山】と春過ぎから決めていて、8月22、23日の2日間登ってきました。
今回は私、妻、娘、実母と初めて3世代での登山でした。台風20号が接近する中での登山でしたが、初日は天気に恵まれ絶好の登山日和となりました。


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1日目。今回は静岡県側の富士宮ルートで登るので、麓の水ヶ塚駐車場からまずはシャトルバスで5合目へ。前夜自宅を出発し、夜の間に駐車場着。仮眠ととってからのスタートです。到着時、どしゃぶりの雨で先行き不安でしたが、出発する頃には快晴となり、富士山が出迎えてくれました。

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序盤は比較的歩きやすい登山道。急がず焦らず、息が上がらないようにゆっくりと登ってきました。

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8合目手前付近から、行く手は阻むかのようなゴツゴツした火山岩の急な登りが多くなり、厳しさが増してきます。

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9号五寸を過ぎて最後の急な登り。山頂部が見えているので、最後のがんばり所。ちなみに私以外は9合目でリタイアでした。

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富士宮ルート山頂。ここには富士山本宮浅間大社奥宮があります。

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ここから最高峰・剣が峰へ。馬の背と呼ばれる最後の登り。

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5合目をスタートして7時間。富士山、そして日本で最も高い所・剣が峰登頂。

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山頂から見た駿河湾。この日はすっきり晴れ渡り、遠く東京まで見渡せました。

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この日は8合目まで降り、一泊。夜景も本当にきれいでした。

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翌朝5時、8合目からのご来光。この30分後、辺りは雲に包まれ視界ゼロに。予報通り、台風20号の影響が出始めたので、早めに下山。5合目に着いたころから雨が降り出し、水ヶ塚の駐車場に降りた頃にはどしゃぶりとなりました。

●富士山へ登る方へ
・新潟からはやはり遠く、今回は前夜に移動する形で事実上の弾丸登山でした。私以外に途中でリタイアしたのも、寝不足が原因となったかも知れません。できれば余裕を持った日程をお薦めします。
・8月とは言え、富士山の8合目を過ぎると半袖ではさすがに寒いです。風が吹くとさらに体感温度が下がるので、長袖シャツや風を防ぐウインドジャケットのご用意を。特に夜・朝はフリースやダウンジャケット類が必要なくらい寒いです。
・周りを見ると、足元スニーカーという登山者が結構多かったです。富士山は岩や砂状の道が延々と続きます。特に下りでずるずる滑って転んでいたりするのを多く見かけました。怪我をする元なので、トレッキングシューズを履いてください。

その他、富士山についてご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

レポート:佐藤
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