【三田原山バックカントリーツアー】開催。

2週続けての開催となったバックカントリーツアー。
今回は経験者向けの【三田原山バックカントリー】です。

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杉の原スキー場のリフト終点より入山。
まず視界に広がる大きな斜面。過去に何度も大きな雪崩が発生している要注意ポイントの沢。

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ここは間隔を開けて、一気に通過しました。

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雪崩の危険個所を過ぎると、次第に風当たりが強くなってきました。上はさらに強いことが予測できる状況。

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斜面をトラバースする感じで高度を上げていき、三田原山へと続く妙高山の外輪に到着。

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稜線上は強烈な風が吹き付け、そそくさと滑走準備へ。
ここで、当初は南地獄谷方面へ滑りこむ予定でしたが、急遽三田原山の斜面を滑り、杉の原スキー場へと戻るルートに変更。

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滑走途中でのワンシーン。
滑り降りていくと風も弱くなり、穏やかで静かな雰囲気に。
雪も程良く積もっていて、気持ちよくパウダーランを楽しんで頂けたかと思います。
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バックカントリー入門者のための、【赤倉山バックカントリーツアー】開催。

当初、1月15日に開催するはずだったこのツアー。
開催日前日に大雪となり、開催日を2月4日に延期しての開催となりました。

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ガイドは、妙高を知り尽くしたインフィールドの中野さんです。

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スキーの方はクライミングスキンを。スノーボードの方はスノーシューを装着し、ハイクアップへ。

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準備を整え、いざ入山。

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空は雲ひとつない快晴。風もなく、バックカントリー日和でした。

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滑りを楽しむためには、自分の足で高度を稼がなくてはなりません。それがバックカントリー。

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ビギナーの方が多いので、今回は登りはそこそこにして、滑走時間を長く取るコースに設定。いよいよ滑走準備完了。

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いざ、大自然の斜面へドロップイン!!

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途中、妙高山が望むことができるポイント。

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池の平スキー場をかすめ、メローな林の中を快適に滑り降り、ゴールの赤倉観光ゴルフコースへ。


★新入荷★パタゴニア/メンズ・ナノエア・ライト・ハイブリッド・ジャケット★

まだまだ寒い日が続きますが...
パタゴニアから2017年の春夏物が少しだけ
入荷しました♪
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メンズ・ナノエア・ライト・ハイブリッド・ジャケット
従来のインサレーションウェアと比較し格段に通気性を向上させたナノエアシリーズ、に
新たなアイテムが登場♪

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背面と腕下部分をワッフルニットを配し更に通気性を持たせ
春夏シーズンにチャージして来ました!

春のBCツアーや夏山の携行用の防寒着としても使えます。
特に夏山では早朝の行動着として快適に着用して頂けることと思われます。

現在、トレランコーナーで展開ちう!

ご興味がある方はチェックをヨロシクお願いします♪

☆スカルパ クライミングシューズ【ドラゴ】インプレッション☆

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怒涛の新作ラッシュのあったスカルパのクライミングシューズ。
発売前から注目されていた『ドラゴ』!

フューリアを1本締めベルクロにしたモデルで基本構造はほぼ同じですが、フューリアの唯一の弱点でもあったヒールの剛性感が飛的にアップし、欠点のないシューズに仕上がっています。

見た目にも強烈なターンインとダウントウで履く人を選びそうですが、実際に足を入れると履き心地は意外にマイルド。
柔らかめのシューズですので攻めたサイズ選びをしたいところですが、スカルパのクライミングシューズは作りがよく、縫製にもこだわり過ぎるくらいこだわっていますので、あまり伸びを気にしなくても大丈夫!

drago 2

スタッフ星野は足の実寸27cm位の幅広足で#42がベスト!(ややタイト気味に履く場合でも27cmで#41.5でOK)
履きっぱなしでも痛くないサイズですが、掻き込みや立ち込みで不安になることもありません。

シャンクレスっぽい柔らかシューズですが、つま先周りには縁沿いにシャンクが入ってるらしく、小さなフットホールドにもしっかり乗れます。
寒いシーズンなら外岩でも使え、以外にスラブも得意♪

と、いい事だらけで文句無しのおすすめシューズです!!

スカルパ ドラゴ

★【ミニ・アバランチナイト】開催★

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一昨日の夜に、雪崩についてのセミナー【ミニ・アバランチナイト】を開催しました。
設営した会場目一杯になるくらいお集まりいただき、誠にありがとうございました。

NPO法人・日本雪崩ネットワークのアクティブメンバーを務める中野さんをお招きし、内容としては雪崩の起きる仕組みや危険性のある地形、やってはいけない行動パターンなど基礎的なことを中心に約2時間、お話して頂きました。
参加された方全員が何らかの形で、誰も手をつけていない自然の雪山へ入山する方ばかりですので、皆さん表情はとても真剣。
このセミナーで得た知識をもとに、雪崩に少しでも遭わないように行動して頂き、雪山を楽しんで頂ければと願っております。
プロフィール

Author:Parr Mark
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