★地図とコンパスの使い方 超入門編 【八方台休暇センター跡地】★

毎回人気の『地図とコンパスの使い方講習会』。今回は八方台休暇センター跡地で行いました。
2019 5 12

基本的な講習内容はいつも行っている机上講習と同じですが、実際にフィールドで周りの山や地形を見ながら行うと、頭で考えるよりも解りやすく、楽しんで行えます♪

これからも定期的に開催したいと思いますので、興味のある人は気軽に参加してみてください(^-^)/
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小川山 エンクラ♪

GW中は激混みだったでしょうが、平日こんな感じでガラガラです(^-^)
天気もサイコーでコンディションもバッチリ!!!
世間が10連休中に働いてたご褒美?
2019 5 8
5月なので皐月をトライするものの数トライで指皮が裂けそうに・・・・指皮が軟らかいとどうにもならない感じなので、エンジョイクライミングに切り替え。
マットもシューズも置いてチョークと足ふきタオルだけでクジラ岩周辺を気軽にぶらぶらと登る一日でした(´∀`)
2019 5 8 2

By ホシノ

【越後カントリートレイル・コースガイダンス】開催!

えちかんコースガイダンス
あと1カ月と10日に迫ってきたトレイルレース【越後カントリートレイル】
先日53キロの部は定員に達し、申し込みが締め切られたところ。いよいよ開催が迫ってきました。
開催までに少しでも装備や気持ちの準備を整えて頂こうと、大会プロデューサーの松永紘明さんをお招きし、コースの概要や補給食・給水の仕方、大会当日までの練習方法などを、みっちり1時間お話して頂きました。
登りのきついポイントや、レースの勝負所、景色のいい所などコースの状況を知るだけでも、走るうえでの気持ちにゆとりができ、楽になりますよね。ひとつひとつ丁寧にポイントを説明して頂いたので、レースに参加するランナーの方も心構えができ、安心して当日を迎えて頂けそうです。

「令和」初のBCツアー♪

令和元年
初めてのBCは今シーズン3度目の鍋倉山(笑)
関田峠へ続く道路除雪が
巨木の谷駐車場まで進んだとの情報をキャッチ!
山頂までのアプローチが格段に近くなり
行かない手はありません。。。

今回はお客様のHさんを誘っての山行
Hさんは30年前に弊社でテレマークをご購入頂いた
私と同じ、テレマーク・オールドスクール!

オールドスクールならではの会話を楽しみながら
あっという間に山頂。

0502_3.jpg
まずは1本。
北側の急斜面を落とす。
程よいザラメで滑りやすい。

0502_2.jpg

2本目は駐車場に戻るのに
「巨木の谷」に滑り込む。
こちらは日当たり良好なので、
雪も緩んでいて
多少てこずる。

シンボルの“森太郎”で記念写真。

0502_4.jpg

森太郎から
尾根をまたげば
駐車場。

さてと
もう1ポンの声が上がらないのが
オールドスクールの好いところなのだ!(笑)

裏妙義 中木川 烏帽子沢 沢登り

今年1発目の沢登りは足慣らしで裏妙義の中木川烏帽子沢に行ってきました。
メンバーは昨年の笹穴沢と同じHさん、Zさんとの3人パーティー。
計画では左俣を遡行してから右俣を下降の予定でしたが、気付いた時には右俣を進んでいてそのまま右俣を遡行、登山道を下山と言う事になりました。

曇り空の下、8:30過ぎに旧国民宿舎を出発。
登山道の脇がすぐに沢になっているので、目ぼしい岩が出てきたところで早速近寄って登れるか確認。入渓ポイントはまだ先だけど、目の前に岩があればクライマーの性で登りたくなってしまうもの(≧∪≦) そのまま入渓し沢登りスタート。
2019 4 24 2

沢に入ったはずが水量は全くと言っていいほど無く、そのままアプローチシューズで進み、沢登りというよりもクライミングを楽しむ事に。
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巨岩や大小さまざまなボルダーが点在しテンションは上がるが岩はもろすぎるため、このパーティにしては珍しく無茶なクライミングは控えめ。
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途中の二股の分岐を見落とし右俣を進んでいる事に気づき、雨も降ってきたのでどっかぶりの岩の下で早めの昼飯休憩。
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相談の結果そのまま右俣を進むことにし、休憩後出発したものの直ぐに登山道にでてしまい、なんだか物足りないなぁ・・と思いながら進んでいくと・・・・・
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(゚∀゚)!! これがホントに登山道?? 3人とも大笑いしながら大喜びで連続する鎖場を通過。むしろ沢よりも登山道のほうが難易度が高いんじゃ・・・・

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雨も降って景色も楽しめないのに、ノーチェーンクライミングなどと言いながら変なテンションで進んでいくと、ガスの中見えてきたのは・・・・・

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見事に【丁】の字の形をした奇岩『丁須の頭』!!! 普段なら迷わず登攀対象になるはずが、濡れた岩と滑る鎖にビビってしまい次回に持ち越しに。

結局一度も沢靴を出すことは無く、本来の入渓ポイントまでのボルダリングチックな遡行と登山道の鎖場でのクライミングとで沢以外が異常に楽しい沢登り?になりました。

By ホシノ
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