アンパラレル『エンゲージVCS』のアップグレード?

昨年末の販売以来、すぐに人気になったクライミングシューズメーカー『アンパラレル』。
ラインナップの中でもエントリーユーザー向けのモデルの位置付けなのが、【エンゲージVCS】。
UP EG1
エントリーモデルだけあって履きやすさを重視で、長時間履いても足が痛くならないのはうれしいところ♪
通常こういったエントリーモデルは中級者以上になると性能面で不満が出るものですが、足を入れてみた感想は・・・・これ、使えるな(^-^)
ソールのフリクションはトップクラスだし、意外にイイのがヒール。正直アンパラレルの他の上級モデルよりも個人的にはしっくりきて使いやすい感じです。

とは言え、あくまでエントリーモデルなので立体的なムーブには不向きなので、弱点のトウフックを解消するためにトウにラバーコーティングをしてみました。

オリジナルのエンゲージはこちら↓
UP EG2

まずはトウ部分にベースを塗り塗り↓
UP EG3

ベースコートが落ち着いたらその上にラバーコーティングを塗り塗り↓
UP EG4

一晩おいて完成!
UP EG5

早速試してみましたが想像通りの仕上がり!!!トウもヒールもバッチリ使えて、長時間履きっぱなしでも超快適~♪
これ1足あれば楽々ジムシューズとして万能に使える感じです(^-^)

最近のシューズは最初からトウラバーが貼ってあるモデルが当たり前になってて、自分で改造する事はめっきりなくなりましたが、ラバーの厚みや配合を考えてオリジナルのシューズに仕上げるのも愛着がわいて楽しいものですよ♪

1足目でも最初からコーティングしているとシューズの伸びの予防にもなりますのでトウラバーコーティングを希望する人は気軽に声かけてください。(^-^)/

By ホシノ

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【かぐらバックカントリー入門ツアー】開催!


2019シーズンのバックカントリーツアー第二弾は、新潟県湯沢町のかぐらスキー場を起点とする神楽峰周辺での、入門者向けツアーを開催しました。

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今回のガイドは、越後湯沢を拠点に活動している【JUNRINA Mountain Service】の長井 淳さん。ロープウェーやリフトを乗り継いで、かぐらゴンドラの終点へまずは移動。そこでツアーに必要な装備品の事をお話して頂きました。

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さらにリフトを乗り継ぎ、第五ロマンスリフトの終点へ。いよいよゲートをくぐり、バックカントリーエリアへ。シールを滑走面に貼りつけたり、登る準備をして出発。

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まずは、中尾根のピークを目指してハイクアップ。

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オオシラビソの木に雪がびっしりくっつき、樹氷へと成長中。

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森の中にはウサギの足跡が。

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中尾根のピーク付近まで登り、いよいよお待ちかねの滑走へ。

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中尾根北斜面へドロップイン。太陽が当たりにくい斜面なので、ひざ丈くらいの上質パウダーを堪能。

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斜度が緩くなるあたりから、滑ってきた斜面を振り返る。

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一度ゲレンデまで戻り、リフトを乗り継いで第二ラウンド。次は神楽峰方面を目指す。

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ニセ神楽と呼ばれているピークまで登ると、目の前に苗場山が。ここから反射板を経由して田代ゲレンデへと滑り下りました。

天気にも恵まれ、無事終える事ができました。
今日が初めてのバックカントリーという参加者もいて、まずはツアーの行程に慣れて頂くことが目的でした。比較的滑りやすいコンディションと、かぐらを知り尽くしているガイドの長井さんの巧みなコース取りで、皆様お腹いっぱいになって頂けたのではないでしょうか?
これから色々な山に出かけて頂き、さらに経験を積んで頂きたいと思います。

次回は2月20日(水)に、日白山周辺へのツアーを開催します。
◆詳しくはこちらから

【赤倉山バックカントリー入門ツアー】開催!

2018-19シーズンは暖冬少雪傾向できていますが、ここ妙高高原は他の地域と比較してもまずまずの積雪量で、バックカントリーツアーをするのに問題ない状況です。心配されていたコンディションも、藪も少なめで前日までに降った雪も悪くなっておらず、いいコンディションで開催できました。

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朝9:30、杉の原スキー場集合。ガイドの中野さんから、ツアーの行程や注意点の説明を受け、スタート。

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ゴンドラで登り、いよいよ山中へ。シールやスノーシューを装着して、ハイクアップ開始。

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妙高らしい、ダケカンバやブナの森の中を行く。

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登りの傾斜が増すにつれ、登りに慣れていない方には少々きつかったかもしれませんが、気持ちよく滑るにはこの登りが不可欠。

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約2時間ハイクアップし、標高1764m地点から滑走スタート。ひざ下くらいの重すぎず滑りやすいパウダーを味わえました。

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標高が下がるにつれてブナ林に変化。雪の積もったブナがきれい。

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総勢13名。赤倉観光ゴルフコース付近までの標高差1000mロングラン滑走、お疲れ様でした。
初バックカントリーや経験の少ない方は、次々に変化する雪質に苦労することもあったかと思いますが、今日の経験を次のツアーに活かして頂きたいです。
次回は2月11日に湯沢町のかぐらスキー場をスタートとするこちらも入門者向けツアーを開催します。
参加したいという方はぜひお申し込みください。
【かぐらバックカントリー入門ツアー】の詳細はこちらから

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
七草粥を食べ忘れたスタッフの西澤です。
2019年の最初の山は、元日に山梨県甲府市の湯村山、白山に登ってきました。
甲府駅北口から車で10分ほどのところに登山口があり、住宅街が近く地域密着度の高い人気の山です。

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登山口から1時間弱で甲府盆地を見渡すことができます。
良い年になることを予感させる最高の日の出に感動しました。

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山頂にある八王子神社では、以前から当店とお付き合いのある甲府市のアウトドアショップELKさん恒例の元旦イベントでお汁粉が振舞われていました。
ギリギリ間に合い、体が暖まりました。ご馳走様でした!

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一旦下山して、武田の杜トレイルランニングレースのコースに挑戦。
ショートカットして27kを走ってきました。
ふかふかトレイルはやっぱりいいですね!

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西には鳳凰三山と雪をかぶった白峰三山。
甲斐駒ケ岳の雄々しい姿を拝むことができて大満足。
『また1年頑張るぞー!』と思ったのでした。
本年もどうぞ宜しくお願い致します!

本日、2つのイベントを開催!

12月に入り、ようやく長岡にも雪の便りが届いたこのタイミングで、冬山に関わる2つのイベントを開催しました。

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一つ目は、素早い遭難者捜索で威力を発揮して話題の【ココヘリ】の説明会。
山に出かける方がお守りとして小さな発信機を持ち、いざという場合にどのような仕組みで捜索されるのかや、なぜココヘリを持つのかについて、ココヘリ代理店の㈱アスティーの荒巻社長が詳しく説明して頂きました。冬シーズンということもあり、バックカントリーユーザーからの関心が高く、さっそく入会手続きをされている方もいらっしゃいました。

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夜には、これからバックカントリーツアーを始めてみたい方に向けた【入門者向け机上講習会】と銘打ち、バックカントリーで使用する道具やどんなことに注意したらいいか、そしてイメージが高まるスライドショーを見たりという内容で開催。、妙高高原でガイドをしているインフィールドの中野さんをお招きして、バックカントリーの魅力を語って頂きました。

いよいよ本来の冬らしい感じになってきたところで、皆さんもそわそわしてきているはず。道具の準備をする中で、あれが足りない・・・ 見てみたら使えない状態に・・・ なんてこともあると思います。そんな時はぜひパーマークへ。まずはご相談ください。
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